2007年03月05日

「在宅」床ずれ12万人、43%が重症化という数字

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070305-00000101-yom-soci

在宅介護を受けている人の6%が床ずれ=褥瘡(じょくそう)=を患い、全国で少なくとも12万人にのぼると推計されることが、日本褥瘡学会(理事長=森口隆彦・川崎医大教授)の調査で明らかになった。

 床ずれを持つ人のうち6割は、寝たきりで全面介助が必要な患者だった。在宅患者の床ずれの実態が明らかになるのは初めて。介護者も高齢である「老老介護」で十分な介護ができないことが背景とみられ、対策が急務となりそうだ。近く同学会で発表される。

 床ずれは、寝たきりで腰骨やかかと、ひじ、肩の骨周辺の皮膚や筋肉に、体圧がかかるなどして血流が妨げられ、皮膚がただれて組織が壊死(えし)する。重症化すると、皮膚に直径十数センチの穴があくこともあり、感染を招いて敗血症など生命に危険が及ぶ恐れもある。

<読売新聞参照>

高齢化が急速に進んでいる日本で、こういった問題はこれからも出てくるんだと思う。
老人が老人を介護するようになると危惧されているが、サポート体制がもっと整えばと切に願います。
posted by ニュースで情報通になろう! at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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